あきらめてしまう「3つのパターン」

  1. 一人ではできない
  2. 今すぐできない
  3. 今までのやり方ではできない
 
人ができないと諦めてしまう場合のパターンは
上記3つのパターンに分類できるそうです。
蒲田春樹氏の著書 『ビジネス国語 「快」 辞典』
だから、単純に「できない」とあきらめる前に
できない理由はどれかを把握し、
  1. 誰に手を借りればできるか
  2. いつならできるか
  3. どうすればできるか
というように考えてみるべきだと解いています。
「分けることが科学の始まり」という言葉の中に
科学の「科」の「分ける」の意味があるそうです。
「300億円の売上げにしたいなら簡単だ。一億円の店を300店持てばいい」
これは1例ですが、牛丼の吉野家を
飛躍させることになった経営コンサルタントの
アドバイスだったそうです。

「できるか、できなきか」ではなく 「どうすればできるのか」

と考える習慣を身に付け行動することが
重要なことだと私も思います!

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