メルカリ販売のデメリット

今回はメルカリ販売でのデメリット

についてご紹介します。

 

 1.梱包、発送が面倒

AmazonだとFBAという配送システムががあるので、

出品者は仕入れた商品をまとめてAmazonに納品し

注文があるとAmazonから購入に配送されます。

 

しかし、メルカリではその都度出品者が梱包して

発送しなければなりません。

 

 2.評価を入れてもらわないと入金されない

購入者が評価を入れずに放置している場合は

一定期間が過ぎると自動で入金されます。

 

しかし商品が気に入らないとか、イメージが違ったという

コメントが入ると、評価を入れてもらうまでは入金が送れます。

 

購入者やメルカリ事務局話し合って結論を出しますが、

場合によってはすっぱり諦めてキャンセルや返品を

受けたほうが良い場合もあります。

 

 3.送料込みにしないと売れにくい

メルカリは送料を出品者が負担したほうが

売りやすいシステムになっています。

 

購入者が負担する場合は「着払い」しか選択枠がないので、

らくらくメルカリ便や普通郵便など安い方法を使えません。

 

 4.値引き交渉される

仕入れる場合は値引き交渉できるのは嬉しいことですが、

販売する側は嬉しくないことですよね!

なので物によっては最初から値引きを考えて

価格設定をしたほうが良い場合もあります。

 

 5.手数料が高い

メルカリは商品が売れたら手数料が

販売価格の10%も掛かります。

 

ヤフオクはプレミアム会員費として498円/月掛かりますが、

売れた時の手数料は販売価格の8.64%とメルカリより

安く設定されています。

 

今回は、メルカリ販売する上でのデメリットを

ご紹介させて頂きました。

 

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